すべての考え方を一度手放してみようよ。

学びの邪魔をしていた

阿吽の気づき:相手の学びを考えて、アドバイスや手伝ったりしていなかったんだ。「手伝うことは良いこと」て囚われていたことによって行動していたんだよね。

 

吽くん、英語の勉強してたらね。

気づいたんだよ。

 

阿ちゃん、どんなこと?

 

変な文章だなって違和感を感じたんだ。

「彼女の助けによって、私たちは

仕事を終わらせることができた。」

「助けがなくても、仕事は終わらせることが

できたんじゃないの?」て思ったの。

そしたら、今日の仕事がまさにそうだったのよ。

 

意味あることが同時に起きるシンクロだね。

それも自分が作り出して、

体験しているだけなんだよね。

 

私の前にいる人がね、

上司から作業の指示を受けたんだよ。

でも彼女は諦めてしまって、

作業が進まないの。

見かねた私は、難しい方の半分を

手伝ってしまったのよ。

結局彼女は自信を失ってしまった。

「助けがなくても、仕事は終わらせることが

できんじゃないのか?」て思い返したよ。

 

学びを邪魔しているよ。

邪魔してしまうと、

相手は同じことを繰り返すことになる。

 

カニさん、私はね。

「手伝うことは良いこと」て思ってた。

私は、良いことをしたかった。

自分にとっては簡単でも、苦手な人もいる。

「手伝って良いことをした」て

思いたかったんだ。

 

相手のためにならないことも

あるんだね。

 

「手伝うことは良いこと。」を

持っていた経験に感謝し手放します。

持っていた赤い風船を…

宇宙に飛ばして返しちゃった。

 

親は「子供が失敗しないように。」て、

先回りして、声をかけたり、手伝うけどさ、

子供の成長を奪ってるんだよね。

 

失敗は素晴らしい経験だよ。

学びを邪魔していないかどうか、

子供の接し方を考えてみよう。

 

 

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