映画から学ぼう。自分の感情を呼び起こしてくれるよ。

『スウィート ノベンバー』

2001年アメリカ(120分)

監督:パット・オコナー

主演:キアヌ・リーブス

スウィート ノベンバー
広告代理店の超エリート社員のネルソン(キアヌ・リーブス)は、仕事がすべての毎日だった。

 

朝起きると、テレビをつけ、仕事のことで頭がいっぱい。

 

携帯に縛られ、時間に追われ、

通勤中も仕事のことを考えている。

 

「時は金なり」無駄な時間は作らない。

 

いつも興奮状態で、いつブチ切れるか分からない。

 

恋人はいるけど、愛することがなにかを知らない。

 

怖いことは、避けてきた。

 

何に対しても、愛情がわかないことにも気づかない。

 

ある日、運転免許更新で価値観の違う女性、サラ(シャリーズ・セロン)と出会う。

 

平凡な日常で、五感を使って楽しむことを教えてもらう。

 

ネルソンは親と同じような人生を歩みたくなくて働いてきたことに気づく。

 

子供の頃の、将来の夢を思い出す。

 

友達というのは、年齢、性別は関係ない。

怖い時、なにかあった時に助けてくれる。

 

男性の生きる目的は、愛する人を幸せにすること。

 

日常の一瞬一瞬に、輝きを見つけていく。

 

病が生きるを教えてくれる。

 

スウィート ノベンバー

 

ネルソンがサラに贈る沢山のプレゼントは、

高価な物ではなく、

彼女を喜ばせることだった。

 

お金を稼ぐために働き過ぎている人。

疲れを感じているのに休めない人にオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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