人からよく見られたいは、幻想だよ。

同窓会でよく見られたい。

阿吽の気づき:同窓会で「良く見られたい」と無意識に思っていたら、逆に恥ずかしいことが起きて「良く見られたい」のにって思ってる。自分の思いが現実になっただけだった。

吽くん、恥ずかしいことしちゃった。

 

阿ちゃん、意味のないことは起きないよ。

自分でオーダーしたんじゃないの

 

自覚ないけど、そうなりますよね。

先月、大人数で同窓会をするって

誘われたんだ。

私は、日程を一か月間違えたの。

同級生が経営しているお店、

恥ずかしくて、キャーって感じ。

 

「恥ずかしい」をオーダーしたんでしょ?

 

「恥ずかしい」をオーダーする人なんていないよ。

あれ?いつも会うメンバーの同窓会なら、

同じことしても、恥ずかしくない。

 

恥ずかしいを感じた時、

どんなこと思ったの?

間違えた!恥ずかしい!

よく見られたいのに~。

「よく見られたい」って

以前にも考えてなかった?

 

無意識だろうけど、実際に、

しっかりお化粧して、オシャレな服を選んだ。

久しぶりで何を話すんだろうとか、

でもいつも会うメンバーの同窓会なら、

オシャレはしないし、楽しいに決まってる。

「よく見られたい」もないよ。

 

無意識で「よく見られたい」と思ったことで、

恥ずかしい現実が作られて、

また「よく見られたい」と思うことが起きる。

しかも、同窓会の前に味わってるよ。

 

現実化が早い~

 

「よく見られたい」は、エゴの心が言い出している。

背伸びして、見栄を張って

自分じゃないことして、苦しいだけ。

阿ちゃんは、今のありのままでいいんだよ。

 

カニさん、そういえば、

勝ち組の同級生と比較してた。

自分を受け入れてないところがある。

 

受け入れることは、手放すことだね。

 

私は大手企業に勤めてない。

家は賃貸、収入は不安定、

離婚歴あり、子供を産んでいない、

一般的にいうと、負け組。

なーんて、ここまでは思ってないけど、

劣等感を持っていた。

 

なにも所有していなくてもいいんだよ。

自慢できることがなくていい。

「良く見られたい」を経験したかっただけ。

 

この経験に感謝し、手放します。

イメージで、「よく見られたい」自分に

水を掛けたら、消えちゃった。

自分に劣等感がなくなった。

関連ページ

ゴルフ
ゴルフは感情の解放になる。思い通りに行かないことを楽しんでる。相対的でしかない考え方の感情だけど味わうことで生きる実感が湧く。日常も同じように最高に楽しんで遊べるといいね。
自分を見失う
自分の服、自分の車、自分の役職は、自分自身じゃないのに、それが自分だと、思い込んでいた。 だから、相手から、見下されている気がしたんだ。
スポーツがストレスに
楽しいはずのスポーツが、勝ち負けにこだわって、いつの間にかストレスになっていた。他者から認めてもらおうとするより、自分で自分を、認めてあげよう。
正直者が馬鹿をみる
「正直者が馬鹿をみる」それが真実のように思い込んでいた。法律を巧みにかいくぐりお金儲けのために、ワイロや接待が当たり前、「皆もそうしてる」って言い訳してた。誠実が、誠の実りを生み出すってわかったよ。
先生と呼ばれる
「先生」と呼ばれる人って、偉大なんだけど、傲慢で人を見下す人ってイメージを持っていたんだ。だから「先生」と呼ばれたくなかったんだよね。
配偶者をバカにする
相手をバカにして侮辱してしまうのは、「バカにされたくない」を持っているから。「バカにされた」と心が捉えると、過去に自分が否定され傷ついた記憶が呼び起されて、怖れを感じている。そしてまた「バカにされたくない」から、相手をバカにしてしまう。これの繰り返しから卒業しよう。
ひじをつくのは横柄
お客の立場で、ひじを突くのが偉そうで横柄に見えた。過去に感じた記憶が思い起こされて、その仕草を見て嫌な気分がしたんだ。「偉そう」を手放したら、自分が「謙虚」にふるまっていたことに気づいたよ。
頑張っても報われない
「頑張れば頑張るほどに、報われる」って思っていた。だから表裏一体の「頑張っても報われない」と言う人が、目の前に鏡となってあらわれたんだ。
嫉妬、うらやましい
嫉妬は、過去の記憶が呼び起されて感じていた。嫉妬は、自分自身を傷つける。要らない考えは手放そう。もしくは、考え方を変えて前向きに捉えてみよう。
知ったかぶり
知ったかぶりして、話しを合わせてしまう時ってあるよね。相手と対等でいたいし、馬鹿にされたくないんだ。でも心はドキドキして緊張してる。そんなエネルギーの無駄遣いは、もうやめよう。
褒められて嬉しい
「褒められた」と心が捉えると、「嬉しい」感情が湧いてくる。その逆の「注意された」と心が捉えると、「苦しい」感情を経験する。対立する二極から、自分を解放しよう。
えこひいき
上司の「えこひいき」を感じて、ねたむ感情があった。でも、気が合う、合わないで、無意識で態度を変えていたのは、自分だった。
大して変わらない
大して変わらないのに、注意をされてイラっとしたけど、神経質で、細かいことを言っているのは、自分でした。

 
トップページ サイトマップ 【無料】電話/リモート 【無料】リモートでヨガ