映画から学ぼう。『きっと、うまくいく』

『きっと、うまくいく』

ラージクマール・ヒラーニ監督

インド映画界のスター、アーミル・カーン主演

きっと、うまくいく

インドの超エリート大学が舞台。

人生は競争かのように、必死で点を取らないと蹴落とされる。

自分の価値は、テストの点数じゃない。

そんな教育は学問じゃないよね。

 

ムチを使えばライオンも芸をする。

それは訓練で教育ではない。

悪いのは社会の構造なんだ。

 

大人の価値観を子供に押し付けてない?

うまくいかない時、親のせいにしちゃうよね。

 

インドは90分に1人、学生が自殺をしている。

日本も1日90人の自殺者がいるらしいね。

未遂の人、遺書がない人は自殺には含まれないんだって。

広い視野を持てれば、道は一つじゃないと気づける。

 

恋愛、結婚相手を、条件で選んでない?

愛する人を見つけた時、

ときめきは意識から表現されるって。

 

目の前に困難があるとき、おまじないを唱える。

困難が去るのではなく、無視する勇気が出る。

状況の捉え方の発想の転換が、ひらめきをもたらす。

 

殻を打ち破った学生の、その後の人生は、

観ていて爽快感を感じる。

普通の思考では、とても成しえないことをやり遂げちゃう大きな力を感じることができた。

可能性は無限大。

 

人生は映画のように、好きに選択して作ることができる。

それが人生の真実

 

 

『PK』日本2016年10月26日公開

飛行機の中で観たんだ。僕のおススメ。

『きっと、うまくいく』の監督、主役は同じアーミル・カーン

宗教について、愛について、笑と涙だよ。

インドで大ヒットしているってさ。

 

 

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