映画から学ぼう。

『カフェ・ド・フロール』

『カフェ・ド・フロール』

ジャン=マルク・バレ監督

カフェ・ド・フロール

 

前世、現世、来世は大きく影響している。

1969年のパリの人生と、

現代のモントリオールの人生は、

時代は違えど、同じ魂の関係性が続いている。

 

この作品のタイトル『カフェ・ド・フロール』は、

前世1969年のパリの人生で、よく聞いていた曲。

現世でDJをしているアントワーヌの、お気に入りの曲になっている。

 

人生は、感情の繰り返しだと気づけば、

負のスパイラルから抜けられる。

 

沢山の人に観て欲しい作品です。

 

単なる輪廻転生の話しではなく、

自分を改めて見直してみよう。

その感情はどこからきているのか。

 

 

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