癖で、心のバランスを保っていた。

口の中の粘膜を噛む

阿吽の気づき:意思とは関係なく、肉体が勝手にしている癖ってあるんだね。無意識でしている事って、案外たくさんあるんだろうな~

 

吽くん、私ね、

無意識でしちゃう癖があるんだ。

 

阿ちゃん、どんなこと?

 

あのね~、口の中の粘膜を、

噛んじゃうの。

 

どんな時にしちゃうの?

 

パソコンの作業をしているけど、

集中していないときとか、

野球に興味がないのに、テレビで観ているとき、

痛いから、噛んでることに気づくんだよね。

 

それって、昔からなの?

 

昔って言えば、そうかも、

指しゃぶりも、ひどかったって、

小学生のときは、鉛筆、ストローも噛んでた。

あと、爪の横の肉を、噛んじゃう。

血が出ることも、しょっちゅう。

痛くても、噛んじゃうの。

 

自分の意志じゃなく、無意識なんだね。

 

自分のやっていることが、分からないんだ。

何のために、何をしているのか、整理されていないよ。

 

そういえば、

同時に二つのことを、やっているとき、

違うことを、考えながらしているとき、、

噛みたくなっちゃうね。

 

ストレスだったのかな~

 

また、癖が出たら、

「自分は、わけが分からない」て、分かるね。

あと、気分転換のタイミングにする。

あとは、何のためにしているか、整理すればいいね。

 

でもさ、どうして自分を傷つけるの?

 

自分を感じて、見直すため。

 

自分を感じると、安心するよ!

子供の頃は、指しゃぶりで安心した。

自分の匂いがするタオルと寝るのが、大好きだった。

洗濯されると、悲しくて怒ってた。

でも、捨てられちゃったんだ。

悲しかったな~

 

親は、安心タオルから、

卒業させたかったんだね。

 

子供の頃の、自分を感じる癖が、

大人になっても、やるんだね。

 

自分の存在を、確認していた。

噛むことで、自分を落ち着かせていた。

自分は、愛される存在だと分かれば、

爪を噛むことは、なくなるよ。

 

私は、愛されてないって、

傷つけて、傷つけて、

自分を感じようとしてたんだね。

 

無意識の行動は、

心のバランスを保つためだったんだ。

間違えたりしたとき、

頭に手を当てたり、髪を触ったりするね。

 

無意識で、自分を守ってる。

無意識さん、いつもありがとう。

もう大丈夫、この癖は、手放します。

私は、自分を愛してる。

自分を傷つける行為から、

解放されました。

 

 

誰か止めて~

ね~、阿ちゃん

この、4コマ漫画、面白いよ。

 

吽くん、どんな内容?

 

「誰か止めて~」って、

叫びながら、クルクル回ってる。

突然、ピタッと、止まった。

「へっ、くしょん」って、

また、「誰か止めて~」って、回り出した。

 

それ、笑えるね~

でも、私、似たようなことしているかも。

鼻をかみたくなったら、急いで、急いで、

誰もいない所は、どこ、どこ、って、探して、

やっと、鼻をかむ。

でも、本当は、どこでも、鼻はかめるんだけどね。

 

阿ちゃん、隠れてするの?

 

あのね~、私ちょっと、普通じゃないの。

鼻をかむとき、変な音が出ちゃう。

「ビ~ッ、ビ~ッ」ってね。

 

いつごろから、気にしてるの?

 

中学生のとき、

教室で、鼻をかんだんだ。

そしたら、周りの子が、振り返って、

何人かに、笑われの。

それ依頼、音は、聞かれたくないね。

 

恥ずかしかったんだね。

 

恥ずかしいってもんじゃない。

顔から火が出るって、やつ!

顔が熱くて、耳も真っ赤になってたと思う。

穴があったら、入りたかった。

 

過去の記憶で、今までずっと、

そうしてきたんだね。

 

顔から火が出る経験は、

手放します。

思いっきり、ビイ~ッ、ビイ~ッ、って、

鼻をかんだら、出て言っちゃった。

 

僕は、知らない人のくしゃみで、

笑っちゃうことがある。

豪快な、くしゃみは、プッてふいちゃう。

思い出した!

スキーに行く、夜行バスの中で、

「消灯です」って電気が消えて、しばらくして、

奥の席の男性が、豪快な、くしゃみをしたんだ。

友達が、「ブッ、ボッ、だって」って言うから、

笑いをこらえるのが、大変だった。

僕は、くしゃみが聞こえる度に、笑っちゃいそうになるのは、

たぶん、この記憶だったんだ。

面白くて笑っていた、過去の記憶を、手放します。

 

吽くん、私のも、笑ってたよね。

私が、くしゃみするたびに、あくびしてたもんね。

あれ! 笑いこらえてたんだね。

 

違うよ、阿ちゃん、

いや、違くないんだけど、

僕は、豪快なくしゃみが、ツボなんだ。

記憶で、勝手に、笑ってるんだからね。

 

やっぱり、笑ってたんだ!

でも、いいよ、笑ってもいい。

私は、みんなと違っていても、いいんだ。

私の個性の一つだもん、

たくさんあるチャームポイントに、追加されました!

誰もいない所を探して、

小走りすることは、なくなったよ。

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