恩恵は別の人に返すことで、善意を広めていこう。

『ペイ・フォワード』

2000年 原題『Pay it Forward』
ペイフォワード

11才の少年トレバーは、寂しさを抱えていました。

ある日、新しい先生の授業で

「今日から世界を変えてみよう」

自分のできる世界貢献を考えるようになりました。

 

「ペイ・フォワード」の直訳は、「先に支払う」です。

映画では「次へ渡せ」と翻訳されています。

 

通常は、人から受けた恩恵は

してくれた人へ 「ペイ・バック」します。

それだけではエネルギーの循環は起こりません。

 

恩恵を与えてくれた人に返すのではなく、

別の人に善行をして、善意を広めていく。

 

普段、何気なくしている他者への親切は、

以前に、自分や家族からしてもっらたこと。

もしくは、見ていて嬉しかったことをしています。

 

電車の席を譲る。

ドアを開けてあげる。

笑顔で対応する。

情報交換する。

ゴミを拾う。

いじめられている人を助ける。

落ち込んでいる人を励ます。

ファスナー開いていますよ~

 

小さなことからでも善行の連鎖は始められます。

 

人は、人との関わりで傷つき、人から癒されます。

 

映画の結末は映画ならではの結末ですが、

人生のシナリオは自分が決めてるもんね。

 

 

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