相手へ批判する必要はない。

職場の嫌いな人

阿吽の気づき:私の嫌いな人は、自分の心の反影、自分を映し出す鏡の役割をしていたんだ。相手に想うことは自分のこと。相手を受け入れてみようよ、嫌いな人はいなくなるよ。

 

吽くん、嫌いな人っている?

 

僕、みんな大好き~

 

職場にいないの?

怒りっぽくて、批判的な人とか

 

いたよ。かつてね。

まあ、今も近くの席にいるけどさ。

他者に想うことは、自分の心の反影でしょ。

例えば、「批判しなきゃいいのに」

「言っても変わらないこと叫ばないで」

て相手に想ったことってさ、

自分が思ってることなんだよね。

 

批判をしていたのは…

言っても変わらないことを叫んでいたのは…

吽くんだったってことね。

 

それを教えてくれた相手に感謝だよ。

そしたらね~

相手が変わっちゃったんだ。

 

自分の波動が変われば

相手も変わるってことね。

 

以前は差し障りないように、

うわべで接していたけど、

今は相手を尊重し、

愛を持って接するようになったよ。

 

愛を持って接するって

どんな風にするの?

 

だってもう嫌いじゃないもん。

普通のことだよ。

誰に対しても、

相手が幸せになるようにと想ってるよ。

 

愛を出せば愛が返ってくるのね。

でもさ、相手が嫌な反応をすることって

あるでしょ。

 

それでいいんだ。

相手に期待はしないよ。

人生の経験はみんな違うんだもん。

違うことは素晴らしいんだ。

 

それぞれが、違っていていいのね。

 

相手に合わせて我慢することはしないよ。

 

自分の考えが正しいって、

相手を批判しちゃってた。

私も相手を

批判しないようにする。

 

同じ考えの人ばかりなんて

発展しないよ。

違いを楽しもう。

 

 

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