怒ると叱るは違うよ。

先祖から子孫へ

阿吽の気づき:子供の頃に叱られた記憶が、自分の子供にも強要していたんだよね。家系の連鎖は先祖から子孫へと続いていくよ。それに気づくまではね。

 

吽くん、私さ、娘に

泥んこ遊びをさせなかったことを

思い出したんだ。

 

阿ちゃん、泥団子、

楽しいのにね。

 

洋服を汚すと、

ものすごく怒っちゃう。

 

それって、記憶の再生でしょ。

 

うん、そうだった。

 

怒られた記憶だね。

 

子供の頃に、お婆ちゃんちへ行って

田んぼで遊んで、いつの間にか泥だらけ

洋服、靴も泥だらけ

すごく叱られて、泣いたの。

 

それ叱られたんじゃなくて、

お母さんは、感情で怒ってるよ。

「怒る」は下に心でしょ。

「叱る」は尻餅をついた子供を口で諭すんだ。

 

私は娘に、同じことしてた。

感情で怒ってたんだ。

自分でも怒ってる時は、

気づかなかった。

 

気づいて良かったね。

 

娘に謝ろうと思う

娘が母親になって

同じことを繰り返すことがないようにね。

 

気づきは、個人だけじゃなく、

家系の連鎖を解消するんだね。

ご先祖様もきっと喜んでる。

 

 

 

関連ページ

人の目
人の目を気にすると、自分じゃない行動をしちゃうね。ホントの気持ちで行動しよう。それが幸せだもん。
恥ずかしい
「恥ずかしい」は自分を傷つける。自信がないから人の目が怖かったんだ。安心するための自分の言動に気づいてみよう。私はもう恥ずかしくありませーんと叫んでみよう。
過食症
過食症は、現実を受け入れたいと思っているが、受け入れられないために行う行為。心の思いが肉体の行動にあらわれる。心が受け入れられない代償行為として食事で心を満たそうとしていた。食べ終わると「太りたくない」て受け入れられなくて嘔吐してたんだ。今の現実を受け入れ、自分を愛することで止めることができた。
束縛と依存
束縛されても「愛されている」と思い込んでいた。だからその時は、自由がなく苦しくても、愛されたかった。自分を愛していない人は、だれも愛することができない。
毛虫が嫌い
毛虫が嫌いなのは、過去の感情の記憶を持っているから。嫌いなものを克服しよう。昔はゴキブリも怖かったんだけどな~
浮気を疑う
浮気を疑って、傷ついているのは自分自身。過去の記憶によって、似たような状況があると、自動的に思い起こされて嫌な感情がわいてくる。疑う気持ちを手放そう。愛する人に正直に聞いてみよう。お互いの経験の違いを楽しもう。
嘘と本心
真実を話さないで黙っていることは、嘘をつくのと同じ悪いことだと思っていた。黙っていても、嘘をついても、自分も相手もゆるします。
同調圧力
相手の意見に、調子よく「そうだね~」って合わせちゃう。少数意見を言う勇気はないし、嫌われたくなかった。でも、本心を言わずに、相手に合わせていると、気分はモヤモヤして苦しくなってた。

 
トップページ サイトマップ 気づきのお茶会 気づきフォーム