自分の価値を認めてあげよう

卑下してしまう

阿吽の気づき:相手が女性だから、下心があるように思われたくなくて連絡しづらくなっていた。でも大元の原因は、自分にはその価値がないと思い込んでいたからだった。

 

吽くん、お友達の男性がね。

自分に制限を掛けてたんだよ。

 

阿ちゃん、どんなこと?

 

その男性は、自分から女性に連絡したら

スケベじじいだと思われるんじゃないか、

だから自分からは連絡しないってさ。

 

ククク~若い頃は、

スケベ心があったからじゃない。

 

それもあるのかな~

立場を考えてるんだと思うよ。

でもさ、彼は私にも、

自分から連絡してこないよ。

 

阿ちゃんも、女性だったね。

 

ま~ね、これでも女性よ。

それにしても、

スケベじじいなんて思わないのに、

おかしいよね。

 

連絡したいのに、しないなんて、

自分に嘘をつくことになるよ。

 

不調和な波動だね。

物事が順調に進まない。

 

女性だから、若いから、歳だから、病気だから…て

思い込みで、勝手に制限かけて、

声を掛けるのやめちゃうことってあるよね

相手が決めることなのにね。

 

実はさ、ふと気づいたんだ。

彼の悩みは、私が持っていたからだった。

 

阿ちゃんが遠慮するなんて、

あるのかね~

 

吽くんに、遠慮してませ~ん。

彼は時々、私におごってくれるの。

だからまた会った時に、

ごちそうになるんじゃないかって

おごってもらうのを遠慮しちゃうんだ。

だから、私も連絡を遠慮してしまう。

 

卑下しているよ。

 

カニさん、

「卑下」てどういう意味なの?

 

自分はその価値がないと思っているんだよ。

 

思ってるよ。

「おごってもらう価値がない。」

「女性としての価値がない。」

彼も言ってた。

「若い女性が僕みたいなのと会って楽しいのかな?」て

 

周りの人が、価値を与えているのに

授賞式を辞退するようなものだね。

 

全てをありがたく、受取ります。

自分の卑下していた考えは、手放します。

私は素直に行動できるようになりました。

 

 

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