後悔はエネルギーのムダ遣い。

配慮が足りなかった

阿吽の気づき:目の前で悩んでいる女性の悩みは、自分の心に共通して持っている。自分が考えたことが現実を作り出していたんだ。

 

吽くん、以前さ、映画館の待合室で、

隣に座った女性が私のコートの上に

ポップコーンの箱を置いてて

私は気づかないで、

立ち上がってしまったことがあったよね。

 

阿ちゃん、あったね。

ポップコーンが少し床に落ちたんだ。

僕は新しいのを買おうとしたら、

映画を観終わった人で

「捨てるつもりだったから。」て言ってたね。

 

あの時のことは、カニさんは、

「気を配るようにする。」て

言ってたね。

 

そうだね。

周りに意識を向けるという

メーセージだったね。

 

先日、友人の女性と道端で

歩きながら話していたら、

彼女が人とぶつかるんだよ。

彼女は、「今日はなんで何度もぶつかるのかしら。」て

言うんだ。

 

周りが見えていないんだね。

 

私の見ている世界で起きることは、

自分の心を映し出しているんだよね。

 

彼女に思うことは

自分のことだね。

 

私は周りに気を配る。

配慮する。思い出した!

昼間に駅前のバス停で、外人さんが、

人に道を聞いていたけど分からなかったみたい。

私がひとりなら話しかけてたんだけどさ。

バスに乗り込んで後悔していたんだよね。

「配慮が足りなかった。」と

 

強く感じていたんだろうね。

 

その日、同じようなことを感じることが

起きたんだよ。

私にも友人にもね。

そういえば、「人とぶつかる。」

彼女はその日、上司と

感情的にぶつかってたわ。

 

出来事の捉え方は自由。

自分の捉え方が現実を作り出しているよ。

 

捉え方が、そのままの言葉通り

人生で起きる出来事

に現れているんだね。

 

友人にも影響を与えていたなんて、

「配慮が足りなかった。」の経験に

感謝して手放します。

手を振って…バス停に…

置いて来ちゃった。

私は、後悔をしなくなりました。

 

 

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