映画から学ぼう。

『pk』

インド映画 153分 日本2016年10月26日公開
監督・脚本 ラージクマール・ヒラニ
主演 アーミル・カーン
『きっとうまくいく』の監督と主演のコンビ。
pkの写真

 

テレビ局に勤める女性キャスターのジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、
ある日、神さまを探している「行方不明」のビラを配っている男
(アミール・カーン)に興味を持った。

 

ジャグーは物事に対して、純粋に捉えます。
彼の疑問によって、囚われた考え方に気づかされます。
宗教の違い、差別、宗教戦争は、囚われている信念によって起きていました。

 

宗教に頼りたい心理。

 

くだらない神さまビジネス。

 

他宗教者との結婚

 

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話題的にも難しい、宗教のタブーを、インド映画独特の歌とダンス、
笑い、感動、涙でコミカルに表現された映画です。

 

映画『美しい緑の星』のように
意識の進化が促される気づきの多い映画です。

 

外の神を拝む時代は終わりました。
内なる神を崇拝し、自分を信頼し、他者も尊重する。
そんな調和の時代が来ているようです。

 

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