細かいことが気になる

大して変わらない

阿吽の気づき:大して変わらないことを、注意をされて、イラっとしたけど、神経質で、細かいことを言っているのは、自分でした。

 

吽くん、仕事でね。

先輩から、細かいことを注意されて、

イラっとしたんだよ。

私、プライドが高いのかな?

 

阿ちゃん、なんでイラっとしたの?

 

「大して変わらない」ことなんだよ。

はっきり言って、どうでもいいこと、

さも、重要なことのように、言ってくる。

 

自分の中にも、同じものを

持っているんじゃない。

 

私が、大して変わらないことを、

こだわっているってことだね。

 

他者に、言わなかった?

 

そういえば、今日、職場のミーティングで、

ブランケットのたたみ方、置き方

眼鏡置きのケースの角度、

細かいことが気になるって言い出す人がいたの。

でもそれは、私も思っていたことなんだよね。

その後も、それぞれが、日頃から思っている、

細か~い、こだわりを話しだして、

時間が足りないほどだった。

 

阿ちゃんも、細かいことが気になっていたんだね。

 

そうだ、思い出した!

昨日の晩ごはんが、ギョーザだったの。

リンゴ酢が入っている小瓶が置いてあって、

私は、「普通のお酢じゃないと!」と言った。

次に、母が、「からしは?」と聞いてきたから、

「ギョーザにからしは、つけない!」とピシャリ。

強いこだわりの感情で、言ったと思う。

 

リンゴ酢、からしも、合うかもよ。

 

合わないと決めつけてた。

そうじゃないと、オカシイし変だと思ってた。

 

それで、「大して変わらない」を

感じることが、あらわれて、

自分が言われたり、周りの人も

細かいことを、言い出したんだね。

 

大して変わらないことを、

ああだ、こうだ、こだわっていたのは自分でした。

細かいこだわりは、手放します。

なんだか、とってもスッキリした気分。

 

ギョーザに、からし!

今度チャレンジしてみようかな。

関連ページ

ゴルフ
ゴルフは感情の解放になる。思い通りに行かないことを楽しんでる。相対的でしかない考え方の感情だけど味わうことで生きる実感が湧く。日常も同じように最高に楽しんで遊べるといいね。
自分を見失う
自分の服、自分の車、自分の役職は、自分自身じゃないのに、それが自分だと、思い込んでいた。 だから、相手から、見下されている気がしたんだ。
スポーツがストレスに
楽しいはずのスポーツが、勝ち負けにこだわって、いつの間にかストレスになっていた。他者から認めてもらおうとするより、自分で自分を、認めてあげよう。
正直者が馬鹿をみる
「正直者が馬鹿をみる」それが真実のように思い込んでいた。法律を巧みにかいくぐりお金儲けのために、ワイロや接待が当たり前、「皆もそうしてる」って言い訳してた。誠実が、誠の実りを生み出すってわかったよ。
先生と呼ばれる
「先生」と呼ばれる人って、偉大なんだけど、傲慢で人を見下す人ってイメージを持っていたんだ。だから「先生」と呼ばれたくなかったんだよね。
同窓会でよく見られたい
同窓会で「良く見られたい」と無意識に思っていたら、逆に恥ずかしいことが起きて「良く見られたい」のにって思ってる。自分の思いが現実になっただけだった。
配偶者をバカにする
相手をバカにして侮辱してしまうのは、「バカにされたくない」を持っているから。「バカにされた」と心が捉えると、過去に自分が否定され傷ついた記憶が呼び起されて、怖れを感じている。そしてまた「バカにされたくない」から、相手をバカにしてしまう。これの繰り返しから卒業しよう。
ひじをつくのは横柄
お客の立場で、ひじを突くのが偉そうで横柄に見えた。過去に感じた記憶が思い起こされて、その仕草を見て嫌な気分がしたんだ。「偉そう」を手放したら、自分が「謙虚」にふるまっていたことに気づいたよ。
頑張っても報われない
「頑張れば頑張るほどに、報われる」って思っていた。だから表裏一体の「頑張っても報われない」と言う人が、目の前に鏡となってあらわれたんだ。
うらやましい
嫉妬は、過去の記憶が呼び起されて感じていた。嫉妬は、自分自身を傷つける。要らない考えは手放そう。もしくは、考え方を変えて前向きに捉えてみよう。
知ったかぶり
知ったかぶりして、話しを合わせてしまう時ってあるよね。相手と対等でいたいし、馬鹿にされたくないんだ。でも心はドキドキして緊張してる。そんなエネルギーの無駄遣いは、もうやめよう。
褒められて嬉しい
「褒められた」と心が捉えると、「嬉しい」感情が湧いてくる。その逆の「注意された」と心が捉えると、「苦しい」感情を経験する。対立する二極から、自分を解放しよう。
えこひいき
上司の「えこひいき」を感じて、ねたむ感情があった。でも、気が合う、合わないで、無意識で態度を変えていたのは、自分だった。

 
トップページ サイトマップ 気づきフォーム 【無料】電話/リモート